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ヘブル11章と12章講解 第1回
ヘブル11章と12章講解 第1回


アダムにおける分離とキリストにおける結合
「なぜ神はアダムが罪を犯すのを止めなかったのか?」「神は無力だったのか?」


アダムにおける分離とキリストにおける結合
アダムにおける分離とキリストにおける結合


「聖化とは何か―結合に基づく神の主権と全存在(体を含む)の聖別」
「信仰は新しく生まれた結果であって、決して信仰によって新しく生まれるのではない」という真理は、福音の中心を貫く極めて純粋な福音の理解です。この真理にたち、神の御業と信仰者の生き方との関係について「聖化(主の似姿に変えられる)」を講解します。


第2テサロニケ第2章 講解
終末を考えるときに、ディスペンセーション的な終末論の体系の中で聖書を読んでいくと、必ず分からなくなります。間違った方向に行きます。


弟子たちの終末に対する2つの質問
イエス様の神殿崩壊の予告に対する弟子たちの2つの質問について


マタイ24章 選びの民は誰か 黙示録3
マタイの24章の選びの民は誰か、また反キリストと獣の刻印、そして終末的迫害をどう位置づけるべきか。


目を覚ましていなさい
今日の言葉は、第一テサロニケ5章5〜6節を中心に、「目を覚まし、身を慎んでいる」ということについて話をしています。


この祈りは正しい祈りですか?
この祈りは正しい祈りですか?
あなたはこの祈りで救われると思いますか?


聖霊の内住とその偉大さ
聖霊の内住とその偉大さについて。最初に誤りを明確にする。聖霊の内住について、今日多くの教会において、誤った聖霊(御霊)の内住が語られている。


講解 時中の結合 ヨハネ福音書、エペソ書― 効果的召しから、神が据える結合へ ―
信仰によって、あなたがたの心のうちにキリストを住まわせてくださいますように。
そして、愛に根ざし、愛に基礎を置いているあなたがたが、すべての聖徒たちとともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり、人知をはるかに超えたキリストの愛を知ることができますように。
そのようにして、神の満ちあふれる豊かさにまで、あなたがたが満たされますように。


啓蒙主義と教会:人間の理性を神に置き換える宗教
「人間の理性を神に置き換える宗教」というタイトルで、どうして日本の多くの教会が人間主義的なキリスト教になってしまっているのか、また世界でも同じような傾向になっているのかを扱います。


エペソ人への手紙2:16講解
エペソ2:6
「神はまた、キリスト・イエスにあって、私たちをともによみがえらせ、ともに天上に座らせてくださいました。」


1コリント10章13節 PART2 「試練」と「偶像礼拝」
コリント人への手紙 第一 10章13~14節
なぜパウロは「試練」と「偶像礼拝」を同じ文脈で語るのか?


第1テモテ1章3節~4節講解
教会の中で、パウロが伝えた福音と異なる教えを教えることがないように、命じています。
この異なる教えの中心にあるのは、人を中心とした、人を源泉にすり替えた、人間中心の教え、そして自己義認。
全体は、福音と偽りの教えの戦いを描いています。福音対人間中心の教えが、テモテに宛てている手紙のテーマです。


1コリント10章13節 PART1なぜパウロは「試練」と「偶像礼拝」を同じ文脈で語るのか?
コリント人への手紙 第一 10章13~15節
なぜパウロは「試練」と「偶像礼拝」を同じ文脈で語るのか?
理由は一つ。試練は“偶像に逃げる心”を暴く。そして、偶像礼拝とは、キリストとの永遠の結合、救いの源泉以外の何かに救い・安全・支えを求めること。


福音の二重構造 摂理と 病・災害・死を考える
今日はヨエル書で学んだ福音の2重構造を復習します。
主は神。キリストとの永遠の結合。人間中心主義の誤った教えの否定。この3原則に基づいて講解します。
病気、災害、そして死。人が最も恐れ、最も避けたいと願うこれらの出来事は、すべて神の摂理のもとにあります。


コリント人への手紙 第一 7章13~15節 講解
"また、女の人に信者でない夫がいて、その夫が一緒にいることを承知している場合は、離婚してはいけません。
なぜなら、信者でない夫は妻によって聖なるものとされており、また、信者でない妻も信者である夫によって聖なるものとされているからです。そうでなかったら、あなたがたの子どもは汚れていることになりますが、実際には聖なるものです。
しかし、信者でないほうの者が離れて行くなら、離れて行かせなさい。そのような場合には、信者である夫あるいは妻は、縛られることはありません。神は、平和を得させようとして、あなたがたを召されたのです。"
「主語=神」、「結合が源泉」、「人間中心主義の完全否定」の三原則
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