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相続人

相続人Artist Name
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以下のリンクからこのメッセージのブログ記事を読むことができます。
今日は、ガラテヤ書3章26節から29節、そして4章1節から3節 を中心にお話しします。
ガラテヤ書にはこう書かれています。
「あなたがたはみな、信仰により、キリスト・イエスにあって神の子ども です。バプテスマを受けてキリストにつく者とされたあなたがたは、みなキリストを着たのです。あなたがたがキリストのものであれば、アブラ ハムの子孫であり、約束による相続人なのです。」
相続人とは、御国の相続人です。何を相続するのかと言えば、神の御国を相続します。 ここでパウロは、キリストにある者を神の子どもと言っています。そして、約束の相続人と呼んでいます。 この箇所は、特にガラテヤの諸教会に対して語られていますが、これは 信仰によって、キリストとの結合から流れ出る神の選び、神の主権によって与えられる信仰を通して義とされている者たちのことです。
信仰義認のところで、信仰から始まって話してしまうと、どうして、その信仰がどこから来たのか、というテーマが抜けてしまいます。ですから、信仰と言ったときに、「信仰は神が与えてくださる。」 というところからスタートしなければなりません。
そして、相続人という身分は、人の努力や宗教的な達成から始まるのではありません。
つまり、救いはすべて神から与えられているのです。
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