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目を覚ましていなさい 1テサロニケ5:5-6

目を覚ましていなさい 1テサロニケ5:5-6Artist Name
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以下のリンクからこのメッセージのブログ記事を読むことができます。
「目を覚ましていなさい。」
この言葉はいろいろな教会では、「努力して目を覚ましていなさい」「自己管理しなさい」「夜寝る時間を削って、祈りにささげなさい」といった命令として受け取られて話されるところが多いです。
しかしパウロは、この御言葉を、自分の位置、自分の所属であるということを認めよう、という命令で話しています。
この御言葉の直前でパウロは、「あなたがたはみな光の子、昼の子なのです」という言葉を置いていることに注意してください。パウロは意図的にこのように語っています。
つまり、この言葉は、私たちが努力して自己管理して、夜も寝ずに一生懸命祈ることによって光の子になる、という話ではない。神が私たちを光の子に変えている。「昼の子なのです」と言っています。
これは、私たちが、みことばによって新しく生まれた者である、ということを認めるということを言っています。それは、 神がそのようにされた、あなたを新たに生まれさせた、その事実を認めなさい、ということです。
なので決して、「あなたの意思で警戒して目覚めている必要がある」という意味ではありません。そういう命令ではない。それは宗教的な間違いの理解です。
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