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宿営の外へ ― キリストのもとに生きる、キリストとともに生きる

宿営の外へ ― キリストのもとに生きる、キリストとともに生きるArtist Name
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ヘブル書 13章

"動物の血は、罪のきよめのささげ物として、大祭司によって聖所の中に持って行かれますが、からだは宿営の外で焼かれるのです。

それでイエスも、ご自分の血によって民を聖なるものとするために、門の外で苦しみを受けられました。

ですから私たちは、イエスの辱めを身に負い、宿営の外に出て、みもとに行こうではありませんか。

私たちは、いつまでも続く都をこの地上に持っているのではなく、むしろ来たるべき都を求めているのです。"

ヘブル人への手紙 13章11~14節

  この御言葉は、ヘブル書全体の勧めを非常に鋭く要約しています。

  「宿営の外に出て、みもとに行こうではありませんか」とは、地上の安全、宗教的な体裁、昔の制度、人からの承認の中にとどまるのではなく、辱めを受けられたキリストご自身のもとへ出て行けという招きです。

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