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テサロニケ人への手紙第2 2章講解

テサロニケ人への手紙第2 2章講解Artist Name
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以下のリンクからこのメッセージのブログ記事を読むことができます。
まず、ここの終末の話を聖書で読むときに皆さんが一番注意しなければいけないのは、「騙される」ということです 。
この終末を考えるときに、ディスペンセーション的な終末論と、そうではない終末論があります。
ディスペンセーション的な終末論の特徴というのは何かと言ったら、あれですよね、必ず**「携挙(けいきょ)」**が起こり、大患難がある、そしてキリストの再臨がある、というものです。
そして、この大患難の時に神殿に「不法の人」が立つ、こういう配置になります。そうすると終末論の解釈って、「いつか分からない将来に第三神殿が立ちます、そこに未来に強力な一人の人物が出現する」という出現を必須としていて、イスラエル国家の回復が全体にあって、だから神殿再建、祭祀制度、動物犠牲の再開、という体系があるのだと皆さんにずっと説明されます。しかし、この体系の中で聖書を読んでいくと、必ず分からなくなります。間違った方向に行きます。
今日は話をしていきますけど、この部分に気をつけて終末論を読み進めなければ いけないということです。
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