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へブル書講解 第3回

へブル書講解 第3回Artist Name
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ヘブル書講解 第3回

へブル書は 完成へ向かう者たちと、完成者キリスト がテーマです。

 

 ヘブル書は、多くの困難の中にいる信仰者たちに語られています。

 迫害、疲労、疑い、揺らぎ、その中で著者はまず言います。12章は言います。「こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、一切の重荷とまとわりつく罪を捨てて、自分の前に置かれている競走を、忍耐をもって走り続けようではありませんか。」(ヘブル12:1)

 

 へブル書は私たちがまだ完成していない、だから競走の中にいると語ります。11章の証人たちは、神が再生させ、信仰を与えられた者たちでした。しかし彼らは完成しませんでした。著者は言います。

「私たちを抜きにしては、彼らが完全とされることはなかった。」(11:40)

 救いは信仰を通して恵みによります。それが旧約と新約を貫く、原則です。そして旧約の信仰の証人たちは、私たちと一緒に完成すると宣言します。完成はキリストの再臨の時に起こります。

 

 そして、著者は言います。「私たちも、一切の重荷とまとわりつく罪を捨てて、自分の前に置かれている競走を、忍耐をもって走り続けようではありませんか。」

 わたしたちも一切の重荷とまとわりつく罪を捨ててとはどういう意味でしょうか。一切の重荷とは何か、まとわりつく罪とは何か、それらを捨てるとはどういうことか?また、私たちはまとわりつく罪を捨てなければなりません。

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