top of page
「私は変わりたい、変えてください」から先に進んでいるか

「私は変わりたい、変えてください」から先に 進んでいるかArtist Name
00:00 / 52:04
以下のリンクからこの音源のブログ記事を読むことができます。
「私は変わりたい、変えてください」から先に進んでいるか
前回、「罪との葛藤」について考えました。
そこで確認したことは、ただ「変わりたい」と思うだけでは足りないということでした。
「神さま、変えてください」と祈ることは大切です。しかし、その祈りのあとに、「だから今、従います。」が続かなければなりません。分かっただけでは終わらない。反省しただけでは終わらない。祈っただけでは終わらない。実際に従う。では、前回から今日まで、その従順は生活の中に現れているでしょうか。
前回から、何が変わったのか
「変わりたい」と言った。「自分から動けるようになりたい」と言った。「責任を持ちたい」と言った。「逃げたくない」と言った。
その言葉が本物なら、少しずつでも行動に変化が現れます。
以前より自分から動く。言われる前に考える。自分から確認する。失敗したら自分で修正する。人のせいにせず、自分の責任を認める。完璧である必要はありません。しかし、何も変わらないまま「変わりたい」という言葉だけを繰り返すことはできません。
問われているのは、気持ちではありません。**実際に従っているか。**そこです。
「神さま、変えてください」と本当に叫んでいるのか
「神さま、変えてください。」
この祈りは大切です。しかし、本当に自分の罪を前にして、奈落の底から叫ぶように、「主よ、助けてください。」と神を求めているでしょうか。
まさか、30秒ほど一度祈って、「祈ったから終わり。」になってはいないでしょうか。
問題は、30秒か30分かではありません。問題は、本当に神を求めているのかということです。
bottom of page