top of page

序論―人の目的と聖書

問1 人間のおもな、最高の目的は、何であるか。

答 人間のおもな、最高の目的は、神の栄光をあらわし、永遠に神を全く喜ぶことである。

証拠聖句 ローマ11:36、 Ⅰコリント10:31、 詩篇73:24-28、 ヨハネ17:21-23

問2 神の存在は、どのようにしてわかるか。

答 人間のうちの本性の光そのものと、神の御業が、神の存在を明らかに示す。しかし、神の御言葉と御霊のみが、人間の救いのために、十分に、また有効に神を啓示する。

証拠聖句 ローマ1:19-20、 詩篇19:1-3、 使徒の働き17:28、 Ⅰコリント2:9-10、 Ⅱテモテ3:15-17、 イザヤ書59:21

問3 神の御言葉とは、何であるか。

答 旧・新約聖書が、神の御言葉、信仰と服従のただ一つの基準である。

証拠聖句 Ⅱテモテ3:16、 Ⅱペテロ1:19-21、 エペソ2:20、 黙示録22:18-19、 イザヤ書8:20、 ルカ16:29, 31、 ガラテヤ1:8-9、 Ⅱテモテ3:15-16

問4 聖書が神の御言葉であるということは、どのようにしてわかるか。

答 聖書は、その威厳と、純正さ、すべての栄光を神に帰する全部分の一致と全体の視野、罪人に罪を自覚させ、回心させ、信者を慰め、強くして救いにいたらせる、その光と力によって、自ら神の御言葉であることを示す。しかし、聖書によって、聖書と共に、人間の心のうちにあかしされる神の御霊のみが、それが神の真の御言葉であることを、十分に納得させることができる。

証拠聖句 ホセア書8:12、 Ⅰコリント2:6-7, 13、 詩篇119:18, 129、 詩篇12:6、 詩篇119:140、 使徒の働き10:43、 使徒の働き26:22、 ローマ3:19, 27、 使徒の働き18:28、 ヘブル4:12、 ヤコブ1:18、 詩篇19:7-9、 ローマ15:4、 使徒の働き20:32、 ヨハネ16:13-14、 Ⅰヨハネ2:20, 27、 ヨハネ20:31

問5 聖書はおもに何を教えるか。

答 聖書はおもに、人間が神について何を信じなければならないか、また神が人間に求められる義務は何であるか、を教える。

証拠聖句 Ⅱテモテ1:13

​お問い合わせはこちらから

bottom of page