悲しい日も、苦しい日も、神はともにいる

2025.12.12 悲しい日も、苦しい日も、神はともにいる
1. 神がすべてを握っておられる
選ばれた者よ この真理に立ちなさい。
「弱いときでも、神はあなたを離さない」
それは永遠の神に結び付けられ、決して離れることがない。
"見よ、神は私の救い。私は信頼して恐れない。
ヤハ、主は私の力、私のほめ歌。私のために救いとなられた。
あなたがたは喜びながら水を汲む。救いの泉から。"
イザヤ書 12章2~3節
それはキリストとの永遠に結ばれていること、キリストは救いの泉。
私たちは生きていると、心が痛くて立ち上がれない日があります。泣きたい日もありますし、実際に涙が出る日もあります。
神は聖書と通して静かに語ります
•神は、心が傷ついている人のそばにいてくださる(詩34:18)
•人が弱いときこそ、神の力がよく見える(2コリ12:9)
つまりこうです:
あなたが弱くても、神はあなたを離さない。むしろ弱いときこそ、神は一番近い。
人の教えはよくこう言います:
• 強くなれ
• もっと頑張れ
• 気持ちを立て直せ
• 信仰をしっかり持て
でも神は、そんな「頑張り」を求めておられません。あなたが弱くても、神はとても強い。
2. 神とのつながりは永遠に切れない
「どんなに苦しくても、神は 永遠にかわらず、その主権、強さは変わらない」
「神のあなたへの約束は変わることなく、永遠まであなたを守る」
すごく深い真理
「悲しみも苦しみもそこにある。神は決して変わらない。あなたは神のうちにおり、神はあなたのうちにいる」
これはこういう意味です:
•気持ちが落ち込んでも、神の愛が弱まることはない
•状況が悪くなっても、神があなたを離すことはない
•あなたがつながりを守っているのではなく、
神があなたをしっかりつかんでいる
聖書は言います:
「どんなものも、神から私たちを引き離すことはできない」(ローマ8:38–39)
あなたがどれほど悲しんでいても、神のつかんでいる手はまったくゆるみません。
だから、あなたは今も神のもとにいます。神があなたを離さない。
3. 「私たちの心は揺れる。でも神は永遠にかわらない」
「私は悲しむ。でも、永遠にキリストと離れることはない。」
神はあなたが悲しいとき、苦しいとき、元気なとき、うれしいとき
•あなたの気持ちは揺れます
•あなたの心は時々折れます
•あなたの力は弱まるときがあります
でも、神の愛は揺れません。神の手は離れません。神はあなたを放しません。
あなたの神を信じるこころを「守っている」のはあなたではなく神です。
まとめ
こどもにも、大人にも、本当に大切な真理
1.悲しい日も、神はあなたを離さない。
2.苦しくても、神とのつながりは変わらない。
3.あなたを支えているのは、あなたの力ではなく、神の力。
偉大な神、この「永遠に変わらない方の守り中」で、あなたは今日を生きています。
救いの泉は永遠にあなたと共にある。