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イエス・キリストを信じなさい

2026.9.4 イエス・キリストを信じなさい

今日は、とても大切なことをお話しします。

それは、「あなたにはイエス・キリストが必要です」ということです。

私たちは、自分ではそれほど悪い人間ではないと思うことがあります。

人を殺していない。

泥棒もしていない。

普通に生活している。

教会にも来ている。

だから、自分はそれほど問題のある人間ではないと思うかもしれません。

しかし聖書が言う罪は、単に悪いことをたくさんしたということではありません。

神を神として愛さず、自分を中心に生きることです。

 

イエスさまは、

「心を尽くし、いのちを尽くし、力を尽くし、知性を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい」

また、

「あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい」と言われました。


では、私たちは本当にそうしているでしょうか。神をいつも第一にしているでしょうか。隣人を自分自身のように愛しているでしょうか。


自分が悪いと分かっていても認めない。

人を憎む。

妬む。

嘘をつく。

自分のことを一番に考える。

私たちはみな、神の前に罪を犯しています。

 

そして、罪には結果があります。

神は聖なるお方です。

罪をそのまま見過ごすお方ではありません。

聖書は、すべての人が神の前に立ち、裁きを受けると語っています。

そして罪のままで神の前に立つなら、そこにあるのは永遠のいのちではありません。

神から永遠に離される滅びです。

これが、人間の本当の問題です。

病気になることだけが一番怖いのではありません。

お金がなくなることだけでもありません。

失敗することだけでもありません。

一番恐ろしいのは、罪を持ったまま神の裁きの前に立つことです。

そして私たちは、自分の力ではそこから逃れることができません。

「これから良い人になります」

「もう悪いことはしません」

「もっと頑張ります」

そう言っても、これまで犯した罪が消えるわけではありません。

善い行いを積み重ねても、罪の裁きを自分で取り消すことはできません。

 

だから私たちには、救い主が必要です。

その救い主が、イエス・キリストです。

イエス・キリストには罪がありませんでした。

それなのに、十字架にかかって死なれました。

なぜでしょうか。

罪人が受けるべき神の裁きを、その身に負うためです。

十字架は、ただイエスさまが苦しんだ出来事ではありません。

そこには、罪に対する神の裁きがあります。

私たちが受けなければならない裁きを、キリストが負われました。

そしてキリストは、三日目によみがえられました。

死に打ち勝たれました。

だから聖書は、あなたに語ります。

「主イエスを信じなさい。」

これは軽い言葉ではありません。

「信じてもいいですよ」ではありません。

 

あなたは、このキリストを必要としている。

なぜなら、キリストなしでは、あなたは自分の罪を背負ったまま神の前に立たなければならないからです。

では、どうすればよいのでしょうか。

自分の罪を認めてください。

「私は悪くない」

「みんなもやっている」

「これくらい大したことではない」

そうやって自分を正当化することをやめてください。

神の前で、「私は罪人です」と認めてください。

そして、自分を中心にして生きてきた向きを変えて、神に向いてください。

十字架で死に、よみがえられたイエス・キリストを信じてください。

キリストだけが、あなたを罪の裁きから救うことのできるお方です。

前に出たから救われるのではありません。

手を挙げたからでもありません。

祈りの言葉を一度言ったからでもありません。

 

あなたを救うのは、あなたの決心ではありません。

あなたを救うのは、イエス・キリストです。

だから、自分を見るのではありません。

自分がどれくらい立派かを見るのでもありません。

自分の信仰がどれくらい強いかを見るのでもありません。

キリストを見てください。

あなたの罪のために十字架で死なれたキリスト。

死に打ち勝ってよみがえられたキリスト。

そのキリストを信じてください。

今日、覚えてほしいことはこれです。

 

私たちは、罪と神の裁きから救われなければならない。

そして、その裁きから救うことができるお方は、イエス・キリストだけです。

だから、自分の罪を認め、神に向きを変え、イエス・キリストを信じなさい。

「あなたの最後の望みとして、イエス・キリストを信じなさい。」

"イエスは答えられた。「神が遣わした者をあなたがたが信じること、それが神のわざです。」"

ヨハネの福音書 6章29節

"そしてイエスは言われた。「ですから、わたしはあなたがたに、『父が与えてくださらないかぎり、だれもわたしのもとに来ることはできない』と言ったのです。」

こういうわけで、弟子たちのうちの多くの者が離れ去り、もはやイエスとともに歩もうとはしなくなった。"

ヨハネの福音書 6章65~66節

聖書ははっきりと言います。

そう言うわけで、

どう言うわけですか?

それは「父が引き寄せないので、信じることなく」です。

多くの者が離れ去り、もはやイエスとともに歩もうとはしなくなった。"

あなたが神から離れ去ることがないように、そのようにならないように神に祈りなさい。

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