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生ける神の手の中に陥ることは恐ろしい

生ける神の手の中に陥ることは恐ろしいArtist Name
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以下のリンクからこのメッセージのブログ記事を読むことができます。

生ける神の手の中に陥ることは恐ろしい

聖書はこう語っています。

 「もし私たちが、真理の知識を受けた後、進んで罪にとどまり続けるなら、もはや罪のきよめのためにはいけにえは残されておらず、

ただ、さばきと、逆らう者たちを焼き尽くす激しい火を、恐れながら待つしかありません。

モーセの律法を拒否する者は、二人または三人の証人のことばに基づいて、あわれみを受けることなく死ぬことになります。

まして、神の御子を踏みつけ、自分を聖なるものとした契約の血を汚れたものと見なし、恵みの御霊を侮る者は、いかに重い処罰に値するかが分かるでしょう。

私たちは、『復讐はわたしのもの、わたしが報復する。』また、『主は御民をさばかれる』と言われる方を知っています。

生ける神の手の中に陥ることは恐ろしいことです。」

(ヘブル10:26–31)

 

そして、聖書はこのあとこう続けます。

 

「しかし私たちは、退いて滅びる者ではなく、信じていのちを保つ者です。」

(ヘブル10:39)

 

 ここに、この箇所のすべてがあります。まず、この厳しい言葉が何を語っているのかです。ここで語られているのは、信仰者が戦いの中で倒れることではありません。

 

 問題はそこではありません。真理の知識を受けながら、そこにとどまらない状態です。つまり、問題は失敗ではなく、信仰者がどこに立っているかです。

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